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【最新刊】
トランプ革命で甦る日本
西村幸祐 (著), ケント・ギルバート (著)
イースト・プレス

激動する世界に日本はどう立ち向かうのか。世界秩序の変化と日本の真の独立は? グローバリズムの終焉と国家の復権の行方は?
日本人とアメリカ人のそれぞれの立場で、西村幸祐とケント・ギルバートが本音で論じ合った、日本と世界の未来。明らかになった、日本人に、今、問われるもの。


>>「日本人に『憲法』は要らない」内容紹介

【新刊】
日本の自立 戦後70年、「日米安保体制」に未来はあるのか? 西村 幸祐,ケント・ギルバート(著)

【目次】
第一章 ポスト「戦後70年」の日米同盟
第二章 なぜ日米関係は「ねじれる」のか
第三章 覇権主義化する中国、追従する韓国
第四章 クールジャパンと変わりゆく日米文化構造

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『「反日」の正体―中国、韓国、北朝鮮とどう対峙するか』
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平成28年8月9日刊行の「日本人に『憲法』は要らない」(ベスト新書)について

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バイデン副大統領「日本の憲法は、日本に核保有させないように我々が作った」

今年の8月15日に米国副大統領はこう言った。日本を封じ込め、属国にしておくためだ。
日本には「改憲派」と「護憲派」という勢力が対立している。だが、それこそが異常な事態である。まず、その思考の枠組みを壊すことから始めないと、憲法を自由に語れない。
そんなことを本書で知ってもらいたい。

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「日本人に『憲法』は要らない」目次

「憲法」をもっと身近なものへ―まえがきにかえて

序章【憲法の基礎知識】
憲法学者が教えない、「憲法」の"常識"
 「憲法」の常識、非常識
 イギリスに「憲法」はない!?  
 「十七条憲法」は世界に誇る知的財産
 「憲法は権力を縛るもの」という定義は、日本ではナンセンス

第一章【改憲論の問題点】
改憲派も護憲派も避けられない"真実"
 Ⅰ 憲法問題による<東京の壁>
    「憲法」で分断されている日本  
    「民主主義」対「社会主義」の対立が残る東アジア 
    三島由紀夫を理解できなかった、政治家とジャーナリスト 
    「安保法制」狂想曲 
    アメリカの弱体化と中国の拡張
 Ⅱ 憲法学者、政治家、マスコミの欺瞞
    3種の呪文「平和主義」「民主主義」「立憲主義」 
    憲法学者の意見は参考程度に
    「聖職者」と化した、日本の憲法学者 
    「社民党」「民進党」の憲法観 
    「共産党」の憲法観 
    「国連憲章」への過剰な賛美 
    「国連憲章」と「日本国憲法」の矛盾 
 Ⅲ アメリカ製の「日本国憲法」
    「日本国憲法」は「ハーグ陸戦条約違反」!? 
    なぜケネディ駐日米国大使は「日本国憲法は米国製」とツイートしたのか
    実は「日本国憲法」の改正を期待しているアメリカ 
    核のボタンを横に置き「平和スピーチ」をするオバマ大統領 
    「日本国憲法」は "不平等条約"である 
 Ⅳ 「八月革命」というプロパガンダ 
    「革命」にすり替えられた「敗戦」
    「自虐史観」を下支えしている「八月革命説」  

第二章【憲法の定義】
改めて考える。「憲法」とは何か
 Ⅰ 日本古来の「憲法」と欧米のNEW「憲法」
    「憲法」とは何か 
    幕末期の国際法『万国公法』と「いろは丸事件」 
    「五箇条の御誓文」とジョン万次郎 
    「Constitution」の和訳は「律令」?「国憲」? 「建国法」? それとも「憲法」?
    「憲法」を定着させた伊藤博文
 Ⅱ 「アメリカ合州国憲法」と「大政奉還建白書」
    「アメリカ独立戦争」と「フランス革命」から生まれた"近代憲法"  
    アメリカは「憲法」によって建国された"人工国家"  
    日本の夜明け「大政奉還建白書」 
    「明治維新」は"革命"ではなく"政権交代"
    外交を意識した、龍馬の「新政府綱領八策」 
    "国防"のために作られた「大日本帝国憲法」 
 Ⅲ 誤解だらけの「平和主義」
    「平和」とは何か  
    「日本国憲法」にある「平和主義」 
    各国の「不戦」規定 
 Ⅳ 誤解だらけの「民主主義」
    「民主主義」とは何か 
    噓に塗れた民主主義  
    「アメリカ合衆国憲法」の本質は"民主主義の暴走"を制御すること 
    「十七条憲法」に見る"日本型民主主義"  
 Ⅲ 誤解だらけの「立憲主義」
    「立憲主義」とは何か 
    憲法は改正するのが当たり前 
    「日本国憲法」の改正手続きの困難さ
    憲法を自由自在に変更することが、本来の「立憲主義」 

第三章【日本の近代憲法】
「大日本帝国憲法」と「日本国憲法」はどう作られたのか
比較のはじめに   
 Ⅰ 成立過程―「大日本帝国憲法」
    明治天皇の「立憲政体の詔書」 
    「藩閥体制」から「議会政治」へ 
    民間からの「私擬憲法」 
    「東洋大日本国国憲按」と「五日市憲法」 
    追放された大隈重信 
    日本の近代憲法の生みの親・井上毅 
    伊藤博文の海外憲法調査 
    井上毅が重要視したのは"日本の伝統"
    時間をかけ練り上げた「大日本帝国憲法」起草  
    日本とは「天皇がシラス」国である  
 Ⅱ 成立過程―日本国憲法
    日本国憲法の制定理由
    GHQの占領下で作られた憲法 
    日本政府の「憲法改正案」
    戦争国側に与した、宮澤俊義の「憲法改正要綱」
    毎日新聞にスクープされた、GHQの関与
    日本人を蔑視した作業期間"10日間"の憲法草案

 あとがき  

 主要参考文献  

 <巻末付録>
「十七条憲法」全文&現代語訳   
「大日本帝国憲法」全文&現代語訳   
 「日本国憲法」全文


【参考リンク】

「近代憲法」誕生以前から、日本は民主的な国だった! 『日本人に「憲法」は要らない』の意味するものとは?

日本は「憲法」を必要としない国である! インタビュー/『日本人に「憲法」は要らない』著者・西村幸祐

西村幸祐『日本人に「憲法」は要らない』全ページ感想ツイート【完走】 



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